北関東エリアでの公明党の実績を紹介

灯台編集部編

◆埼玉県

01 県立高校の入試で追試を認める

 2019年3月から、インフルエンザ罹患をはじめとするやむを得ない事情で学力検査を受けることができなかった生徒への、別日での追検査実施が実現しました。

02 SNSを活用した相談窓口の開設

 2020年6月に、県内すべて(さいたま市立学校を除く)の中学生・高校生を対象に、LINEアプリを通じて、悩みや不安を相談できる窓口(SNS教育相談@埼玉県教委)を設置しました。

03 ウェルカムベイビープロジェクト

 不妊治療を受けた方を対象に、国の制度に基づき治療費の一部を助成する制度(埼玉県不妊治療費助成事業)が整いました。また、県の関連事業として、 ①こうのとり健診事業、 ②不育症検査費助成事業、 ③早期不妊治療費助成事業があります(申請はすべて県内の市町村)。

 

◆茨城県

01 交通体系の整備が進む

 茨城県各地と東京都を結ぶ路線の整備が進んでいます。圏央道暫定2車線の県内完全開通が実現し、4車線化も決定しました。また、圏央道つくば市内のスマートICの設置と、坂東市内のPA設置なども決まり、常磐道の水戸北スマートICのフルインターチェンジ化なども実現しました。

02 総合的治水対策で安全を守る

 600億円を投じ、鬼怒川堤防を強化しました。また、令和元年東日本台風(2019年10月)によって水害が発生した那珂川、久慈川の復旧・復興にも力を入れました。そのほかにも霞ヶ浦の浄化のための導水事業も推進しました。

03 サイクリストの聖地が誕生

 つくば霞ヶ浦りんりんロード(全長約180キロメートル)が完成し、ナショナルサイクルルートに指定されました。施設のある土浦は今や、サイクリストの聖地になっています。

 

◆群馬県

01 中学3年生までの医療費完全無料化

 2019年10月に、中学3年生までの医療費完全無料化が実現しました。これは県レベルでの実施としては、全国初です。

02 ぐんま結婚応援パスポート(通称「コンパス」)

 コンパスは、新婚夫婦やこれから結婚を予定している男女に無料配布されます。協賛店舗で提示すると、割引やプレゼントなどの特典サービスが受けられます。

03 すべての県立高校にエアコンを設置

 2016年時点で、群馬県内64校の県立高校のうち半数以上の学校(38校)では、エアコンが設置されていませんでした。この状況を改善するために、県費でのエアコンの設置を要望。2018年に実現しました。

 

◆栃木県

01 「とちぎ笑顔つぎつぎカード」を創設

 「とちぎ笑顔つぎつぎカード」は、18歳未満の子どもや妊娠中の女性がいる世帯に配布されるカードです。協賛店舗・施設で利用すると、割引や特典などの優待サービスが受けられます。埼玉・茨城・群馬を含め、全国の加盟店舗でも利用が可能です。

02 子ども若者・ひきこもり総合相談センターを開設

 ワンストップ相談窓口として、子ども若者・ひきこもり総合相談センター「ポラリス☆とちぎ」を開設しました。ニートや不登校などで悩む子どもたちと、その家族への総合支援が可能になりました。

03 発達障害者支援を推進・拡充

 栃木県発達障害者支援センター「ふぉーゆう」の開設に尽力しました。さらに、発達障害の児童・生徒に対する学校における支援・相談体制を充実させました。また医療機関の確保に向けて、県のホームページで、適切な診療・診断を受けられる対応可能な医療機関の公表を、全国で初めて実現させました。

☆月刊誌『灯台』2020年11月号より転載

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