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雨の日でも家の中で楽しめる風船遊び

灯台編集部編

梅雨に入って雨の日が続くと子どもは外遊びができずストレスがたまりやすくなってしまうもの。そこで今回は、家の中でも思いっきり遊べる簡単で楽しい風船遊びを紹介します。

ゴム風船は形も豊富で楽しみ方いろいろ!

 空気を吹き込むだけでいろいろな楽しみが広がる風船遊び。とても手軽なのにワクワクやドキドキがいっぱい。子どもは風船遊びが大好きです。
 ゴム風船には普段よく目にする丸い形をしたラウンド形のほかに、飛行船のような形をした楕円形や楕円が二つ連なるピーナッツ形等、さまざまな形があります。100円ショップやおもちゃ屋さんなどで簡単に手に入るので、子どもと一緒に選んでも楽しいでしょう。
 一緒に遊ぶときは、風船を子どもに渡す前に大人がいろいろな楽しみ方を見せてあげましょう。たとえば、膨らませた風船の空気を子どもの顔にかけたり、風船の口から指を離して飛ばしたり、またできあがった風船を子どもの頰にあてた後、口をつけ声を出して振動を感じさせたりすると、子どもの風船に対する興味がぐんとアップして、遊びの創造力が一層高まるはずです。風船は割れると危険なので、扱いには十分気をつけましょう。

●風船の形

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 ゴム風船は、形によっては息で膨らませるのが難しい場合があります。特に棒状の風船は慣れていないと大人でも難しいことも。ポンプ型の空気入れを使うとよいでしょう。

●風船で遊ぼう

■静電気実験
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 風船をこすって静電気を起こし、髪の毛や細かくちぎった紙切れなどをくっつけて遊びます。

■おへそキャッチ
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 風船を高く上に投げ、落ちてきた風船のへそ(口を縛った部分)を指でつまんでキャッチします。

■風船バスケット
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 大きめのカゴを用意して、離れたところから投げ入れます。

■うちわ耐久レース
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 うちわで下から風を起こし、いかに長く風船を宙に浮かせていられるか競争します。

■オリジナル風船ボール作り
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 膨らませたゴム風船の全面に布製のガムテープを貼ります。そうすると風船が頑丈になり、投げても蹴っても大丈夫な風船ボールができあがります。カラフルなテープを自由に貼り付け、世界に1つだけのオリジナルボールを作りましょう。

☆月刊誌『灯台』2013年6月号「ヤング・ミセス・プラザ」より転載