P052_発達障害_4

発達障害とともに歩む

児童精神科医
川崎医療福祉大学 特任教授 
佐々木正美


■■■■目次■■■■
 
第1回 「障害」と認識されにくい発達障害
第2回 障害への「無理解」こそが最大の不幸
第3回 自閉症―高い視覚能力と弱い想像力
第4回 自閉症②―周りの理解があれば必ず幸せになる
第5回 診断名にとらわれ過ぎないで
第6回 ADHD(注意欠陥・多動性障害)とLD(学習障害)の特徴
第7回 発達障害を受け止めることから子どもの幸福が始まる
第8回 治すのではなく、私たちが歩み寄る
第9回 学校生活で不可欠な先生の理解
第10回 友だち付き合い 近所付き合い
第11回


佐々木正美 ささき・まさみ●1935年生まれ。群馬県出身。新潟大学医学部卒業。臨床約40年の経験を持つ。現在川崎医療福祉大学特任教授。自閉症の支援プログラム(TEACCH)をアメリカから日本に紹介した。著書は『子どもへのまなざし』(福音館書店)など多数。