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行動と実績が光る埼玉県公明党

灯台編集部

埼玉県では子育て世帯を応援する教育・福祉分野の施策が次々と実現しています。ここでは埼玉県公明党が県全域や県内各地で実現してきた代表的な施策を紹介します。
 

埼玉県公明党の実績 01
24時間365日利用可能な救急電話相談窓口を設置

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 埼玉県では、埼玉県公明党の推進により、救急時に、看護師と電話で直接話しができる「小児救急電話相談」(♯8000)と「大人の救急電話相談」(♯7000)の窓口が設置されました。その後、電話相談件数の増加に伴い、この2つの共通窓口として「埼玉県救急電話相談」窓口が設置され、国が普及を進める「♯7119」が導入されたのです。2017年10月からは、「24時間365日、電話応対が可能」になっています。
 

埼玉県公明党の実績 02
私立高校授業料の実質無償化を拡充

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 埼玉県に住み、県内の私立高校に通う生徒は約4万8000人います。埼玉県公明党はそんな生徒たちの授業料の実質無償化の拡充にも取り組んでいます。公明党のリードにより、2017年度から年収500万~609万円までの家庭への授業料支援額が、これまでより年間12万5000円引き上げられました。この結果、実質無償化の対象となる生徒は約4500人増えて、約1万6800人(全体の約35%)になったのです。
 

埼玉県公明党の実績 03
県民の〝命を守る〟ドクターヘリを拡充

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 埼玉県公明党は長年、県民の〝命を守る〟ための「ドクターヘリ」の導入を推進しました。国による「ドクターヘリ」導入のための事業化に続いて、県では2007年10月に埼玉医科大学総合医療センターへの導入が実現したのです。2017年度の出動回数は553回に及び、数多くの命が救われました。また、公明党は飛行回数の増加に対応した運航経費の増額も実現しました。
 

【ここからは県内の代表的な地域の実績を紹介します!】

 

■新座市
○ブロック塀の緊急安全点検を実施
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 新座市では2018年6月の「大阪府北部地震」の発生を受けて、埼玉県公明党の提案・推進により、小中学校の通学路にあるブロック塀の緊急安全点検などを実施。危険と判定された塀については、改修・撤去されることが決まりました。
 

○駅ホームドアの設置などを実現
 埼玉県公明党は、市内を通る東武東上線「志木駅」のホームドア設置を実現しました(2020年度完成予定)。ほかにも西武池袋線「ひばりヶ丘駅」北口の再開発の推進や、各種がん検診の無料化を推進するなど、多くの人たちが安心して暮らせる環境が整備されています。
 

○公立高校の追試験が可能に
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 埼玉県公明党は、埼玉の公立高校の入学試験をインフルエンザや風疹などにより受けることができなかった人に、追試験を受ける機会を設けるようにしました。
 

■春日部市
○地域に愛される児童センターを設置
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 春日部市には、埼玉県公明党の大きな後押しで設置された「春日部第1児童センター『エンゼル・ドーム』」があります。この施設は、子どもたちが健全な遊びを通して健康を増進し、情操を豊かにすることを目的に設置されました。アスレチック型の大型遊具があるほか、夏季期間には噴水やスライダーで水遊びもできます。また、施設周辺には大落古利根川や牛島古川公園などもあり、季節の花々を見て楽しむこともできるのです。
 

○「春日部駅」の高架化を推進
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 埼玉県公明党は、東武鉄道「春日部駅」の高架化の実施にも力を注いでいます。2017年2月の定例会で知事から前向きな答弁を引き出し、そこから実施に向けた協議が加速。2018年6月末に行われた住民説明会を皮切りに、現在、都市計画決定に向けた手続きが始まっています。
 

■上尾市・伊奈町
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○通年で利用できるスケートリンクを設置
 上尾市では2014年11月に、県内唯一の国際規格をクリアしたスケートリンク「埼玉アイスアリーナ」がオープン。同リンクは通年での利用が可能です。埼玉県公明党は施設の建設にあたり、民間企業の力を活用して、建設から管理運営まで、税金を一切使わないで建設できるよう、建設費用の低予算化に尽力しました。オープン以来、年間を通じて多くの地域住民に利用され、さまざまな年齢向けのスケート教室も開催されるなど、地域の人気スポットになっています。
 

○障がい者に優しい街づくりが進む
 伊奈町では埼玉県公明党のリードで、障がい者に優しい街づくりが進んでいます。「埼玉県県民活動総合センター(けんかつ)」では、駐車場の出入り口に自動ドアを設置し、障がい者専用駐車場も拡充しました。また、上尾市と伊奈町では公明党の推進により、2018年3月議会で「手話は言語である」との考えに基づき、手話を通じて互いに尊重し、共生できる社会の実現に向けた「手話言語条例」が可決されました。
 

■さいたま市大宮区
○「妊娠・出産包括支援センター」を市内全区に整備
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 公明党さいたま市議団は、「妊娠・出産包括支援センター」の市内全区への整備に尽力しました。公明党は、孤立しがちな出産前後の母親のサポートを目的に、切れ目のない支援態勢の強化を市に要望。その結果、2017年から市内の各区役所の保健センター内に整備されることになったのです。ここでは助産師による訪問型のサービスを受けることができたり、産後うつの症状のある人を適切な支援に結びつける取り組みなどがなされています。
 

○うつ病対策に貢献する人材の育成を推進
 公明党さいたま市議団は、子どもたちのうつ病対策も推進しています。2012年9月の本会議で、自殺の危険がある人に早い時期から適切に関わるための「ゲートキーパー」養成研修を進める方向性が示され、2013年8月からは同研修が教員に対して実施されるようになりました。
 

■さいたま市中央区
○先天性代謝異常の新生児を早期に発見する
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 公明党さいたま市議団のリードにより、安心・安全な街づくりのための施策が広がっています。その一つが、先天性代謝異常の新生児を早期に発見する、最新の「タンデムマス・スクリーニング検査」の導入です。これは全国的にも先駆的な取り組みで、市内で誕生したすべての新生児を検査するなかで、病気を早期に発見できるようになりました。
 

○救急車へのタブレットの配置を実現
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 公明党さいたま市議団は、救急患者の搬送時間の短縮化につながる施策として、タブレット端末を活用した最新の救急医療情報システムを提案。2014年4月からすべての救急車にタブレット端末が配置されるようになり、医療機関検索が迅速に行えるようになりました。
 


埼玉県公明党は、産前産後のお母さんや子どもたちを応援する施策にも、真剣に取り組んでいます。そのなかで〝いいね〟をつけたくなる代表的な実績を紹介します。
 

〝いいね〟な実績01
思いやりをカタチにした「マタニティマーク」
公明党の推進でデザインが全国統一に

マタニティーマーク
 妊娠中の女性が身につけ、周囲に優しい配慮を促すために考案された「マタニティマーク」。当初は全国各地にさまざまな種類のマークがありましたが、公明党が「デザインの統一を」と提案したことで、現在のマークに統一されました。ちなみに現在のマークは、埼玉県内からの応募デザインが採用されたものです。
 

〝いいね〟な実績02
親子の集いの場安心・安全な「のびのびルーム」

 さいたま市では公明党の推進で、0歳から3歳未満の子どもと、その保護者が利用できる「のびのびルーム」が誕生しました。同ルームは放課後児童クラブのスペースを利用して、児童クラブが開かれていない平日(月曜日から金曜日まで)の午前9時から正午までの時間帯に、無料で開放されています。同ルームには常時、ルームマネージャーがいるので、子どもたちも安心して遊べます。また、友だちづくりを進めたい保護者の集いの場にもなっています。
 

〝いいね〟な実績03
絵本を通じた親子のふれあい「ブックスタート事業」

実_絵本イラスト
 公明党はこれまで、子どもが本と親しむ環境づくりを推進してきました。その一環として実施されているのが、「ブックスタート事業」です。さいたま市では絵本を通じて赤ちゃんとふれあい、親子で心安らぐひとときを過ごしてもらうために、市内在住の4ヵ月児健康診査の対象となる乳児に対して、絵本などが入ったブックスタートパックをプレゼントしています。
 

☆月刊誌『灯台』2019年2月号より転載