投稿者「Editor」のアーカイブ

折り紙ランド キャッチ

【折り紙】 第3回 垂直尾翼付き紙飛行機

「みんなでワクワク折り紙ランド」の第3回は、数ある紙飛行機の中でも「垂直尾翼付き紙飛行機」を紹介。より実際の飛行機に近い形に、子どもたちの興味関心も高まることでしょう。よく飛ぶ飛行機を作るには、前後左右のバランスが大切。親子で飛距離を競うなど、思う存分楽しんでください! 続きを読む

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自らもがんを患いながら「がん教育」を推進する学校長

東京都豊島区立明豊中学校校長
小林豊茂

がん教育はわが使命 中学校校長の挑戦

 東京都豊島区は、全国に先駆け、2012年度からがん教育を推進しています。私は「豊かな心を育む、生命の教育」という視点から、がん教育に取り組んできました。そうしたなか、2016年夏の定期検診で肺がんが見つかったのです。 続きを読む

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いのちの大切さを知る「がん教育」

東京女子医科大学がんセンター長
林 和彦

がんの専門医として「がん教育」の現場に立つ林和彦先生に、これからのがん教育のことや、子どもたちに託す思いを聞きました。 続きを読む

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「ボタンかけ」と「ファスナーの開け閉め」を練習しよう

灯台編集部編

保育園に通っていない子も幼稚園生活を意識し始める2歳ごろから自分で「お着替え」にチャレンジさせましょう。なかでも苦労する「ボタンかけ」と「ファスナーの開け閉め」を積極的に遊びに取り入れていきましょう。 続きを読む

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苦手な食べ物を作らない「デビュー戦」にひと工夫を

管理栄養士
河谷彰子

 子どもが苦手な食べ物の代表は、ピーマン・人参・トマトなどの野菜。料理では、野菜炒め・焼き魚などです。子どもが苦手な理由としては、「パサパサする」「苦い」「すっぱい」などがありますが、これは子どもの噛む力が未熟であったり、味覚が未発達なためです。 続きを読む

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折るだけで楽しみがいろいろ「じゃばら折り」

灯台編集部編

紙1枚あれば大人も子どもも自由に楽しめる手軽な遊び、折り紙。指先の運動は脳の発達を促し、創造性を育てるなどさまざまな効果があります。今回は、脳を刺激しながら楽しく遊べる「じゃばら折り」を紹介します。 続きを読む

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虫歯になりにくい上手なおやつの与え方

灯台編集部編

おやつや甘いものを、どのように子どもに与えていますか? 量や内容によっては食事への影響や虫歯の心配もあり、どう向き合っていくかが難しいですね。ポイントを押さえ、上手に与えていきましょう。 続きを読む

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秋を体感しよう! 落ち葉や木の実で工作に挑戦!

灯台編集部編

秋も深まり、紅葉や舞い散る落ち葉が美しい季節となりました。落ち葉や木の実は子どもたちも大好きなアイテム。そんな自然の素材を使った工作のアイデアを紹介します。 続きを読む

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【発達障害】第11回 人生の岐路・進学や就職をどのように考えるか

児童精神科医
川崎医療福祉大学 特任教授
佐々木正美

 今回は、進学や就職について考えましょう。
 まず進学についてですが、本人が望み、進学できるだけの学力があるのなら、どこの学校に進んでも構わないと思います。これまで繰り返し、この連載で述べてきたように、発達障害の子たちが持つ特性を1つの個性として認め、できないことを責めるのではなく「できること・やりたいこと」を伸ばしていくことができれば、「社会」に適応した生活が送れるようになるからです。 続きを読む