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【発達障害】最終回 発達障害と結婚

児童精神科医
川崎医療福祉大学 特任教授
佐々木正美

 いよいよ最終回になりました。最後は、結婚について考えます。
 言うまでもありませんが、双方がお互いを理解したうえで結婚をするのであれば、それはすばらしいことだと思います。
 ただ、発達障害の人には〝自分の意見を曲げない〟とか〝融通が利かない〟という面もあるので、 続きを読む

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特別対談「がん教育」で変わる日本の未来 (下)

林 和彦(東京女子医科大学がんセンター長)×小林豊茂(東京都豊島区立明豊中学校校長)

「がん教育」を、これまでそれぞれの立場で力強く推進してきた東京女子医科大学がんセンター長の林和彦医師と、東京都豊島区立明豊中学校の小林豊茂校長の特別対談。㊤㊥の2回の内容には、大きな反響がありました。最終回となる㊦では、これまでの語らいを踏まえ、がん教育で変わる日本の未来を展望します。 続きを読む

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特別対談「がん教育」で変わる日本の未来 (中)

林 和彦(東京女子医科大学がんセンター長)×小林豊茂(東京都豊島区立明豊中学校校長)

「がん教育」をこれまでそれぞれの立場で力強く推進してきた林和彦医師と小林豊茂校長。㊤では、NHK『あさイチ』(2017年7月26日放送の「親子で知ろう! がんのこと」)にお二人が出演するまでの経緯やお二人の出会い、明豊中学校でのがん教育の授業の模様などを語り合っていただきました。今号では、がん教育についてさらに語らいが深まります。 続きを読む

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特別対談「がん教育」で変わる日本の未来 (上)

林 和彦(東京女子医科大学がんセンター長)×小林豊茂(東京都豊島区立明豊中学校校長)

今や文部科学省も推進し、次期学習指導要領にも明記される「がん教育」。そんながん教育を、これまでそれぞれの立場で力強く推進してきたのが林和彦医師と小林豊茂校長です。お二人は2017年7月26日にNHK『あさイチ』ががん教育を取り上げた際にも登場(*)。〝第一人者〟とでもいうべきお二人に、『あさイチ』放映にいたるまでの経緯、またがん教育の現状や展望について語っていただきました(3回にわたって紹介します)。 続きを読む

折り紙ランド キャッチ

【折り紙】 第3回 垂直尾翼付き紙飛行機

「みんなでワクワク折り紙ランド」の第3回は、数ある紙飛行機の中でも「垂直尾翼付き紙飛行機」を紹介。より実際の飛行機に近い形に、子どもたちの興味関心も高まることでしょう。よく飛ぶ飛行機を作るには、前後左右のバランスが大切。親子で飛距離を競うなど、思う存分楽しんでください! 続きを読む

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自らもがんを患いながら「がん教育」を推進する学校長

東京都豊島区立明豊中学校校長
小林豊茂

がん教育はわが使命 中学校校長の挑戦

 東京都豊島区は、全国に先駆け、2012年度からがん教育を推進しています。私は「豊かな心を育む、生命の教育」という視点から、がん教育に取り組んできました。そうしたなか、2016年夏の定期検診で肺がんが見つかったのです。 続きを読む

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いのちの大切さを知る「がん教育」

東京女子医科大学がんセンター長
林 和彦

がんの専門医として「がん教育」の現場に立つ林和彦先生に、これからのがん教育のことや、子どもたちに託す思いを聞きました。 続きを読む

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「ボタンかけ」と「ファスナーの開け閉め」を練習しよう

灯台編集部編

保育園に通っていない子も幼稚園生活を意識し始める2歳ごろから自分で「お着替え」にチャレンジさせましょう。なかでも苦労する「ボタンかけ」と「ファスナーの開け閉め」を積極的に遊びに取り入れていきましょう。 続きを読む

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苦手な食べ物を作らない「デビュー戦」にひと工夫を

管理栄養士
河谷彰子

 子どもが苦手な食べ物の代表は、ピーマン・人参・トマトなどの野菜。料理では、野菜炒め・焼き魚などです。子どもが苦手な理由としては、「パサパサする」「苦い」「すっぱい」などがありますが、これは子どもの噛む力が未熟であったり、味覚が未発達なためです。 続きを読む

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折るだけで楽しみがいろいろ「じゃばら折り」

灯台編集部編

紙1枚あれば大人も子どもも自由に楽しめる手軽な遊び、折り紙。指先の運動は脳の発達を促し、創造性を育てるなどさまざまな効果があります。今回は、脳を刺激しながら楽しく遊べる「じゃばら折り」を紹介します。 続きを読む